パリから【モン・サン・ミッシェル】へ行くには?日帰りで行ける【世界遺産】
マダム48歳パリへ行く「ボンジュール便り」
【世界遺産】モン・サン・ミッシェル (Mont Saint-Michel)
2022年6月撮影
【世界遺産】
モン・サン・ミッシェル Mont Saint-Michel
パリから北西へ約360Km。
フランス西海岸。
ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾上に浮かぶ小島にそびえる修道院【モン・サン・ミッシェル】
数々の世界遺産を持つ【フランス】
モンサンミッシェルはその歴史と麗姿から不動の人気です。
パリから日帰りで行けます。
一度は訪れたかった憧れの地を目指してバスツアーに参加しました。
この記事では、体験談と現地オプショナルツアー予約専門サイトの2社についてご紹介します。
1)『ベルトラ【VELTRA】』のプラン体験談
2)『ケーケーデイ【KKday】』おすすめプラン
パリから日帰りバスツアー
パリからバスに揺られて数時間、車窓から見える景色はのどかなノルマンディーの平野が続きます。
草を食む牛の向こうに聖地モンサンミッシェルが見えます。
その佇まいは印象的で目を見張ります。
ベルトラ【VELTRA】で予約
フランスの観光・現地オプショナルツアー予約専門のVELTRAを利用しました。
パリに到着後、日本語予約サイトで『モンサンミッシェル日帰りツアー<日本語オーディオガイド付き>』を申込みました。
日本円に換算すると一人当たり約22,000円でした。(2022年6月時点)
コロナ終息の兆しとともにパリに観光客が戻リ始めた2022年6月中旬、現地オプショナルツアーを催行していたのがVELTRAでした。
人気のツアーです。ご希望の日にちに空きがあれば早めにお申込みください!
最新の日程は上記ライン内から確認できます。
人生は一度きり。山の上の修道院へ
6月のツアー日は異例の猛暑。
パリの最高気温は34度。
昼間のモンサンミッシェルは『じりじりと焼け付くような日射し』でした。
修道院まで坂道と階段で登り暑さで喉はカラカラ、歩き疲れました。
「人生は一度きり。」体力があるうちに訪れるべき山の上の修道院へ。
歩きやすい靴と服装で散策しましょう。
山の上の売店で販売している水や炭酸水は割高です。パリのスーパーまたはバス運行中に途中でトイレ休憩がありますので、そこの売店で購入・持参されると良いでしょう。
水分補給を忘れずに!
ネット予約方法
ネットで申込みするとメールで「予約が確定しました。」メッセージとバウチャーが届きます。
そのバウチャーを印刷、写真に保存またはPDFデータ保存をしてツアー当日に提示します。
*あらかじめパリでの行動予定が決まっている方は、出発前(日本または他国で)に予約しておくと安心です。
パリに観光客が戻りつつありますので予約が取りづらくなる可能性があります。
余裕を持って計画してください。
集合・解散 プルマン パリ トゥール エッフェル ホテル Pullman Paris Tour Eiffel
集合も解散もエッフェル塔が見えるホテル『プルマン パリ トゥール エッフェル』
住所: 22 Rue Jean Rey Entrée Au, 75015 Paris
最寄駅:メトロ6号線 ビラケム(Bir Hakeim)駅
集合時間は、早朝の6時45分。
パリのメトロに慣れていない方は余裕を持って行動しましょう。
こちらのホテルから見える朝の『エッフェル塔』が素敵でした。
メトロが不安という方は、旅程のお時間が許す限り事前にメトロ6号線 ビラケム(Bir Hakeim)駅まで行っておくと当日迷うことはないでしょう。
パリ初心者の私は、滞在先からビラケム駅まで事前確認し、当日はスムーズにホテルに到着できました。
ビラケム駅を下車するとエッフェル塔が直ぐですから、ツアー以外の日はエッフェル塔に登るのもよいですね。
世界中で使える旅行予約サイトKKdayでは優先入場チケットを販売しています。
ツアー当日の流れ
ツアー当日、集合場所ホテル玄関入口前で受付。受付担当者は外国人の男性で英語が可能、日本人の担当者はおりませんでした。
ツアー催行会社は『パリシティビジョン・クラッシック』
バウチャーを提示した後に、胸に貼るシールを受け取り、シールの種類別にバスに乗車。
バスの中では、添乗員の方による受付が済むとパンフレットと言語別の現地ガイドオーディオ・イヤホンを受領。
ツアー中は、フランス語、英語、スペイン語が堪能な女性添乗員による3カ国語ガイド付きでした。
日本人のツアー参加者も同車両で、添乗員やドライバーは外国人でも全く不安なく長距離バスの旅を満喫できました。
日本人の方は、ご夫婦が1組、女性一人旅が私を含め3名でした。
日本語オーディオガイド付き
パンフレットの日本マークにペンを当てると日本語になる優れもの。トイレ休憩後、添乗員がオーディオの操作方法を説明してくれました。
モンサンミッシェル到着まで長い道のりです。その数時間にオーディオとパンフレットでモンサンミッシェルの予習ができました。
往路、復路トイレ休憩があります。
休憩所は、ガソリンスタンドと売店があります。ドリンクの他に軽食やお土産などが充実しています。
トイレはキレイです。トイレットペーパーあります。でも便座がありません!便座を取った状態です!
お尻が落ちてしまいそう!スクワット状態で用を済ませました。
半日かけてモン・サン・ミッシェルに到着
お昼の12時過ぎに到着。さらに駐車場からシャトルバスに乗り換えてモンサンミッシェルへ移動しました。
現地は自由行動。
シャトルバスは混んでいるうえ、待たされたので帰りの集合時間に間に合うか焦りました。(15:45発のシャトルバスに乗り16:20にはバス駐車場へ。16;30発パリへ。)
修道院や島内の観光に夢中になってシャトルバスに乗り遅れないように注意してください。
駐車場まで頑張って歩けると思いますが暑い日は辛いと思います。
日帰りツアーの日程(目安)
パリ発 : 7:15
バス駐車場着:12:15
島内見学 : 12:30〜 15:30(約3時間)
シャトルバス発:15:45(ぴったりに来ない)
バス駐車場着:16:20
バス駐車場発:16:30
パリ着:21:30
(トイレ休憩あり)
修道院へと向かう道 (グランド・リュ)
修道院への参道は、巡礼者たちに宿や食事、巡礼の証を提供した店が軒を連ねたのがはじまりだそうです。
現在も両脇にぎっしりと店が並びます。古い木組みの家に、趣のある看板が風情たっぷり。
可愛いお気に入りの看板を見つけてみてください。
島内観光の前にランチどうする?
口コミで評判の『プーラール夫人』が考案した独特の方法で玉子を泡立て、たっぷりのバターで焼き上げる『オムレツ』ラ・メール・プーラール(La Mere Poulard)が島内に入って直ぐ左手にあります。
主原料が玉子でメイン料理と考えると値段はお高めです。
ガレットも人気
私はガレットにしました。
お目当てのガレット屋さん『ラ・シレーヌ La Sirène』へ。(クチコミ高評価のガレット専門店)
残念なことに休店でした。素敵な看板で見つけやすかったです。(ラ・シレーヌは、『美しい歌声で船乗りを惑わす海の怪物セイレーン』を表している。)
ラ・クロッシュ La Cloche ガレットの店
土産屋にガレットの店を尋ねるとラ・クロッシュ La Clocheを勧められました。ベルの形をした可愛らしい看板が目印です。
ラ・クロッシュもガレットの人気店のようです。
名物の『シードル』とともにいただいたのは、シンプルに『ハムとチーズ』のガレット。
具が物足りないかなと思いましたが、ガレットが大きいのでお腹は満たされました。
シードル:ピッチャー50ml 6ユーロ
ガレット:ハムとチーズ 6.2ユーロ
(2022年6月時点)
パリで食べたガレットの半分の価格で食べれるのは嬉しいです!
お腹を満たした後は、山の上の修道院へ向かいましょう。
修道院から見渡す絶景のサン・マロ湾
教会の正面にある西のテラスは、海抜80mの高さにあり絶景のサン・マロ湾を楽しめます。
見学時間が約3時間(ツアーのため)と限られていたため、みどころ全部は巡れず。
名残惜しいですが修道院を後に帰途へ。
猛暑の中、歩き疲れてヘトヘトになりました。
食べたかった『塩キャラメルソフト』で一息。 3.6ユーロ(2022年6月時点)
ソフトクリームとシャーベットの中間の舌触り。濃厚だけど甘さの中に塩気が効いていて美味しかったです。
店は、オムレツで有名なラ・メール・プーラール(La Mere Poulard)の近く。
『王の門』の出入り口付近だったと記憶しています。
最高の日帰りバスツアー
帰途の車中、だんだんと遠ざかるモン・サン・ミッシェルに別れを告げて、ノルマンディーの地平線を眺めながら深い眠りへ。
21:25着、無事にパリに戻りました。
ツアー代金にドリンクや食事代含め25,000円から30,000円(一人当たり)でパリから日帰りフランスの『小さな旅』ができました。
ツアー解散後
夏季のフランスは22時でも昼間のように明るいです。
お時間と体力が許す限り、ホテル『プルマン パリ トゥール エッフェル』にて解散後、セーヌ川沿いに行きエッフェル塔を眺めるのも良いものです。
世界中で使える旅行予約サイトKKdayでは優先入場チケットを販売しています。
上記は、2022年6月のツアー内容です。現地事情によりツアー内容は変更される場合があります。
VELTRA以外にも魅力的なツアー!
世界中で使える旅行予約サイト KKday(ケーケーデイ)ではモンサンミッシェルに「名物オムレツの昼食」と「日本語アシスタント」付き、フランス ノルマンディー地方の美しい港町『オンフルール』港町オンフルールに立ち寄るプランが充実しています。*オムレツのレストラン名は不明です。
KKdayのプランはこちら。
■ 「オムレツが食べたい!」
パリ発 モンサンミッシェル 日帰り観光バスツアー ・トイレ付バス利用+名物オムレツ昼食付きプランあり+日本語アシスタント付き
■「オンフルールまで行く時間が無い。でも町並みを見てみたい!」
『初心者のパリ旅』ぜひ併せて読んでみてください。
パリから【モン・サン・ミッシェル】へ行くには?日帰りで行ける【世界遺産】
■旅先でインターネット通信サービスを利用すると、いつものように自分のスマホが使えて快適です。私がフランスで利用体験したSIMカードとeSIMについては下記リンクからご覧ください。断然、eSIMが便利でした。
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